研究室概要

次世代機械システムに必要とされるマイクロ・ナノメートルレベルのデバイス技術や高度な制御技術を基盤とし、バイオ・医療・福祉分野への応用を目指したメカトロニクスに関する教育・研究を行っています。例えば、マイクロ・ナノ領域の動作解析、設計、加工、計測、制御など各基盤技術を用い、新しいマイクロ・ナノマニピュレーションシステムやマイクロ・ナノロボットの実現にチャレンジしております。また、人の意思を瞬時に推定し適切な支援を行う支援制御や、究極の移動ロボットを目指したマルチロコモーションロボットの知能制御、分散共有知覚を行うマルチロボットの協調制御などを駆使し、実問題の解決を見据えた次世代機械システムの研究・開発を行っております。本グループでは、マイクロ・ナノデバイス技術から世界最先端のロボットまで幅広く実践的で新分野を開拓する知識・スキルを修得することができます。

お知らせ

2014/7/9
2014 IEEE/ASME International Conference on Advanced Intelligent Mechatronics (AIM2014)にて、上肢支援機器に関する研究がBest Paper Award Finalistに選ばれました。
2014/5/27
日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会 (ROBOMECH2014)にて、冨田 翔大君が、日本機械学会若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。
2014/5/1
ICRA2014にて開催予定のワークショップ Frontier of Bioinspired Systems based on Micro-Nanorobotics - Design, Energy, Integration - の講演情報を更新しました。
2014/4/8
2014 IEEE International Conference on Robotics and Automation (ICRA2014)にて、ワークショップFrontier of Bioinspired Systems based on Micro-Nanorobotics - Design, Energy, Integration -を開催します。
2014/4/1
長谷川泰久教授が筑波大学より赴任しました。

ワークショップ・シンポジウム

2014/11/9-12
25th 2014 International Symposium on Micro-NanoMechatronics and Human Science
2014/5/31
Frontier of Bioinspired Systems based on Micro-Nanorobotics - Design, Energy, Integration - at ICRA2014
2011/9/30
Current and Future Related Technologies for Robotic Automation in Micro/Nano Scale (FW3) at IROS2011
2011/5/9
Novel Micro/Nano Robotic Control Techniques for Biological/Medical Applications (WS-M-10) at ICRA2011
2010/5/3
Micro-Nano Robotics and New Evolution at ICRA2010