身体拡張義肢の身体化

概要

本研究の目的は身体拡張義肢の操作性向上です。操作性向上のために人工物の身体化を提案します。身体化とは、人工物をあたかも自分の身体の一部のように感じることです。人工物の身体化には能動的な操作や、触覚などの感覚フィードバックが重要になると考えられています。そこで我々は人工拇指と操作インターフェースを開発し、人工拇指の触覚フィードバックが操作性向上に有効であることを検証実験により確認しました。

業績

  • Yasuhisa Hasegawa, Keisuke Nakayama, Kohei Ozawa and Mengze Li: "Electric Stimulation Feedback for Gait Control of Walking Robot", International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS), 2015